校長挨拶

校長挨拶 

         
           

 

 

今年度も校長を務めます佐藤教子です。

令和8年度は幼稚部7名、小学部15名、中学部7名です。

温かい日差しのもと、校庭で遊ぶ子どもたちの元気な姿があります。友だちや先生と楽しそうに笑い合う声が教室から聞こえてきます。

昨年度創立60周年を迎えた本校の61年目の春は穏やかにスタートしました。

 

早期教育相談、通級指導教室も始まりました。

早期教育相談には20名、通級指導教室には28名の子どもたちが本校やサテライトの教室に通ってきています。

今年度から通級指導教室をサテライトでも行うことになりました。

聾学校の役割とセンター的機能の強化を推進していきます。

地域の子どもたちに必要な支援を届ける学校でありたいと思います。

 

「明るく」「やさしく」「自分から」という校訓の下、今年度のテーマは「自分らしく輝き、ともに歩む学校」です。

子どもたちが自分のきこえについて学び自己理解を深めるといったセルフアドボカシースキルを高めて、やりたいことや楽しみを見つけ、生き生きとした学校生活を送ってほしいです。そのためにコミュニティスクールや関係機関の力をお借りして、学びの充実を図っていきます。

 

ここで会った友だちはずっと仲間です。

子どもたちも教職員もお互いを尊重し、お互いを大切に思う気持ちを伝え合う学校にしていきたいと思っています。

 

保護者の皆様、地域の皆様と一緒に教育活動をすすめていきます。

ご支援、ご協力をお願いいたします。

 

令和8年4月 

茨城県立霞ケ浦聾学校長 佐藤 教子